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たくさんの思い出ブログ。

妙義山登山 上級クライミング気分を味わう2018/4/10

石門コース 岩登り鎖場を楽しむ(^o^)/

今回は群馬県にある日本三大奇景の一つ、妙義山に行って来ました!
この山はスリルある(
危険な)岩場と鎖場がある石門コース!

そして、妙義山と言えばイニシャルD
(ドリフト漫画)
※ちなみに、昔、イニシャルD単行本5巻まで持っていて、シルエイティのお姉さんとスタンドで働いているお兄さんの切ないラブストーリーが好きだった(^_^;)。その後、二人の関係はどうなったんだ?


話しは戻り、
「緊張感ある岩場・鎖場をやってみたい!」
「高度差による、恐怖体験をしたい!」
みんな無事に帰ってきたい!
どんな山でも無茶をすれば危険です!
こんな要望を叶えてくれるのが、
妙義山石門コース!

ちなみに私の基準。
初級
 コースタイム3時間以内、危険度:ほぼ無し。
中級
 コースタイム6時間以内、多少危険個所有り。
上級
 体力:コースタイム6時間以上。
 技術:油断しなくても滑落する可能性有。(剱岳など)
ここまでが一般人レベル。

それ以上。
 技術:大キレット・冬の北アルプスなどetc・・・登頂成功!
プロ
 島崎三歩 天国じじい などetc・・・


近くに見えてきました!
テンションが上がってきます



am7:30
中之嶽神社近くにある県立妙義公園大駐車場。
駐車料金
無料。トイレ有。


とても眺めの良い大駐車場。


山っぽくない形荒船山が見えます。
いつかは行くのかな?


満開
日本三大奇景と言われるだけあって、独特の雰囲気です。


妙義山地図。
クリックで拡大します。
が現在地。


今回のコースは、
危険な上級クライミング気分を味わう石門コース!


本日の石門予定コース。
①【駐車場】-②【石門コース入口】-③【カニのこてしらべ】-
④【第一石門】-
⑤【第二石門(カニのよこばい・たてばり・つるべさがり)】
-⑥【片手さがり】-⑦【第三石門】-⑧【第四石門】-
⑨【大砲岩付近】-第四石門に戻る。-⑩【見晴らし台】-
⑪【中之嶽神社】-⑫【轟岩】-【駐車場】

ちなみに、石門コースのメイン?である【第四石門】までは、
わざわざ鎖場を通らなくても迂回ルートがあります。
自分に合ったコース選びを!


妙義山と言えば、
過去に連合赤軍が警察に追い詰められ、
冬の寒さが最もきびしいころの山越え」が有名。
その後「浅間山荘事件」が起きました。
9人のうち、1人に山の経験があったみたいですが、
よく
冬の夜滑落事故もなく越えられましたね(@_@)。

人は何かに追い詰められたとき、
気力があれば、越えられないとされている事も越えられる時があるんですね!

そして、
私が知る
都市伝説では、日本の山岳死亡事故1位は群馬県谷川岳と言われていますが、実はこの妙義山がその数を越えてるとも・・・。


超危険なデンジャラス稜線コース(上級もあります。
私達は、
危険な岩場・鎖場用の装備を持っていないので、
上級コースアタックはしません。


しかし!私たちは、
危険な上級クライミング気分を味わう石門コース!
さあ、出発(^o^)/

【県立妙義公園大駐車場】から道路沿いを歩いていくと
テクテク

【石門群登山道】。
(妙義登山道入り口・石門コース入口)
ここから入山します!


結構
急登です(^_^;)。


さっそくジャイアント馬場ぐらいの高さの鎖場!
【カニのこてしらべ】
何でカニなんだ? カニって何?
そして、
こてしらべだとっ! 試してもらおうじゃねーか!

よいしょ。」

「よいしょっと!」

パンパン(`^´) ドヤッ!

進む。


石畳。


所々に標識があります。
ホント便利!


【第一石門】。
「おおっ~」っとなります。


急な岩場。
危なくはありません。


【カニのよこばい】
よいしょっと」となります。


楽しいです。
危険ではありません。


反対側から見た【カニのよこばい】
カニみたいに横に進むから?よこばいって何?
腹ばいならわかるけど・・・横バージョン?


【たてばり】
何? たてばりって?
足元に細い通路があり、細くない方は通れません(^_^;)
ムリ
その上をまたいで通ります。


【第二石門】をくぐり、


すぐに【つるべさがり】
「おおっと!」となります。
鎖が重い(^_^;)。


反対側から見た【つるべさがり】と【第二石門】
大人の自然アスレチックです。

小学校3年生ぐらいでも、運動が得意な子なら平気ですが、
無理をさせると危険です!

年配の方でも簡単なアスレチックが出来なさそうな腕力なら、
止めて下さい。
キケン


【片手さがり】(^^)v


またまた標識。
現在地も書いてあるので見やすい!

まずは【第三石門】から。








写真撮り忘れた(^_^;)。

進む。


【第四石門】
ここは凄いです!
東屋もあります。トイレなし。


【第四石門】の間から【大砲岩】が見えます。
小休憩をして、

進む。


登山者の皆さんへ
これより先の縦走コースは、一般の登山歩道と異なり、岩場を登るルートです。稜線のクサリ場の通過には、岩登りの経験と知識を必要とする危険な個所がありますので、一般登山者の方は入山を遠慮してください。

私達は山頂付近の稜線コース(
上級)には行かず、
【大砲岩】付近へ向かいます。


何となく、この辺り【大砲岩】付近から
一気に
危険信号高所恐怖症)が(^_^;)ソワソワし始める。


下る
ばぁば「行ってらっしゃい。私はここで待ってる(^_^)ニコッ

ここからは
危険度中級上級
高くて怖いけど、体は思うように動く(>_<)まだ平気。


現在地。


目の前には【天狗の評定】。
この辺りから何かおかしくなる!

この先、かなり細い道で、少し
下って上って両サイドはスパッと切ったような崖。100mはあるっ!
ように感じる(^_^;)?


向こう側にたどり付いても、少し壁を登らなければ鎖が届かないっ!
少しでもズルッとなったら・・

ここを進むのは
危なすぎるだろっ
オチツケ(゚Å゚;)ウウッどうする?

今いる場所は、目の前の細い道に比べれば、もう少し広くそれでも怖いので岩をまたいで、
右寄り座っています。
左側はキレてる。
怖いので写真も
右寄り(^_^;)。
左側ともかく怖い(>_<)ううっ!
もし
右側に落ちても3mぐらい滑り落ちるだけで済む。
っと思っていましたが、

じぃじ右側も危ないぞ(-.-)普通に話す。
右側の方がホラっ、そこで止まる。」

じいじ「崖だぞ(-.-)普通に話す。
「えっ、違
下を覗く

ヒィー(((;´Д`)))ガタガタ
その瞬間
体が何か変で、
岩場をまたいで座っていたので
体制を直し立とうとしたら!


ピッキィーン!
写真は足がツッタ時に「イタタタ・・パシャ、あっ」
思わずシャッター押してしまった;


危険な場所で足がつり、変な体制だと危ない
でも足がつって体制が直せない(>_<)
ヤバッ

じぃじ
トコトコ、普通に歩いて近づき「大丈夫かw」
ニコニコ笑ってる。何か嬉しそう。楽しそう。

つった足をやさしく楽な体制に戻してくれ、
直してくれた

怖くて痛くて・・・そんな時に、
ニコニコした人(
じぃじ)に助けられた。

その節はありがとうございましたm(__)m


もう
戦意喪失(~~~ )もう戻ろう!
高い所怖い!

しゃがみこんだまま。

じぃじ
は近辺をトコトコ普通に歩き、危険を冒さない程度に散策。
近くで見ている私はハラハラしていますが(>_<;)

まあ、この人(
じぃじ)は、
一般登山者では最も危険な剱岳登ったから
、このくらいであれば安全に進めるんだろうな。
(ちなみにばぁばも剱岳登頂成功)。

「そこ落ちたら確実に・・・」(((( ;゚д゚))))アワワワワ

どうやったら高度差のある写真が撮れるんだろう?
もっと写真を撮りたかったのですが(>_<)
怖いのでムリッ


まだ少しだけ先へ進む道がありましたが、
ここで、
勇気ある撤退
もう、戻ろうよ!

戻る。






「まあ、今日の所は
この辺で勘弁してやるよっ!」




少し戻るとばぁばが待っていて、
ばぁば「何二人で楽しそうに騒いでたの?」
「足がつっちゃて・・・」
じぃじ「^m^ニコニコ


第四石門に戻り軽い食事。
もぐもぐ(^_^;)ホッ

次の目的地【見晴らし台】に向かいます。

トコトコ。


えっ?何処?
上級稜線コース?どこ?


【見晴らし台】


写真は、妙義山すべてを制覇し終えたように見えますが、
勇気ある撤退した人(私)が勝手に大満足しているシーンです。
「イエ~イ\(^o^)/」
気力が回復


石門コースは【名所】が多く見所たくさん!
【名所】一つ一つの距離が近いので、体力的には
キツクないです。
急登が多いので一時的には疲れますが、距離は短いです。


下りが続きます。
【中之嶽神社】側から登って来る方もいましたが、
私達のルートの方が楽なような気がします。
疲れてなかったり膝が痛まなければ下りの方が楽♪


死亡事故発生!!
「大砲岩」や「胎内くぐり」、山頂部で
滑落事故が発生しました。
一般登山者は、
危険な岩場に立ち入らないでください。

先ほどの【大砲岩】付近でも滑落事故が発生しているみたいですね。
確かに、
本気で危険を感じる場所でした。
山(登山)は自己判断とは言え、自分の能力を過信しないことが大切だと思います。経験者のサポートはとても助かります。

私もこうしてたくさんの経験を積み、
達のサポート係になりたいですね!


【轟岩】付近。


これが【轟岩】。
少し登って行くと、またまた高所恐怖ゾーンが(>_<;)
マタカヨ。
ここ妙義山は
にとっての恐怖の山だな。
体力的にはキツクないけど、どれだけ高所恐怖症をイジメルんだ!
【轟岩】山頂には、最後に宙に浮いたような斜めの鉄梯子を
渡るんですが、・・・








「まあ、今日の所は
この辺で勘弁してやるよっ!」

もう、何なんだよっ!
心が疲れるぞこの山は!

ちなみに、この【轟岩】は恐怖感は
MAXですが、
【大砲岩付近】ほどの
危険度は無いと思いますが、
それでも
危険な場所に変わりはないです!。
ホント、無茶したら死ぬからね!

【轟岩】
私に代わって、詳しくはJEFさんのブログ
絶叫マシン「轟岩」・妙義山へ】より。


中之嶽神社
お茶屋さんで味噌こんにゃくと甘酒を飲み食い、
山椒の葉の漬物?(期間限定)購入。
これ、舌が痺れるんですが大好き


近くにある県立森林公園さくらの森は見頃でしょうね!


桜はイイネ。

今回の妙義山は、主に金洞山の麓を散策していましたが、
白雲山の麓にも見所がたくさんあります!

近くには【道の駅みょうぎ】や
温泉・妙義ふれあいプラザ【もみじの湯】などもあります。

ドライブコースとしても気持ちの良い場所です!

リンク

中之嶽神社】【県立森林公園さくらの森】【道の駅みょうぎ

もみじの湯】 JEFさんのブログ【みなとびより